自らの腫瘍の発見、複数の高齢者施設に勤務してそこで「家に居たい」の言葉も多くの方から聞きました。
最近の自分の状況から「フッとお迎えが近いのかな?」と思ったりしました。そんな時に看取り学を学んだ看取り士会の無料オンライン講演会を知りオンライン講演会に申し込みました。
その後Amazonプライムで「みとりし」を観ました。

Amazon.co.jp: みとりしを観る | Prime Video
定年間際のビジネスマン柴久生は交通事故で娘を亡くし、自殺を図ろうとしていた。そんな彼の耳に聞こえた「生きろ」の声。その声は柴の友人・川島の最期の時の声だと、川島の看取り士だった女性から聞かされる。それから5年後、岡山・備中高梁で看取り士とし...
介護職を選んだのは「人との関わりを求めて」でしたが限られた時間で多数の利用者さんを見る多忙さで初心から遠ざかっていました。
この講演会と映画を観て感じたのは「より一人一人とより深く関わりたい」の気持ちを思い出しました。


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