「世にも奇妙な物語」を見て思う自分史
今年も「世にも奇妙な物語」を見てそう言えば去年の11月はと思いスケジュールアプリで確認しました。
今年(2022年)の11月はやりたかった(重度)障害者介護の仕事に再チャレンジで就職した月、その前は高齢者デイサービス&高齢者施設にそれぞれ半年勤務して何か違うと感じて職場を0.5💣退職しました。
2021年は変化の激しい年で11月は高齢者デイサービスから高齢者施設で勤務していました。
その前はやりたかった障害者支援(高齢者施設併用)の会社に入るも7ヶ月で意図せぬ1 💣💥退職。
更にその前は生活のために入社した人生初の高齢者施設の勤務に就くもストレスで4ヶ月で退職しました。
2020年の11月はやりたかった児童デイサービスに勤務するも10ヶ月後に予期せぬ事態で2💣💥退職して人生初の無職の月でした。
2019年11月は介護業界に転職して5年目になる障害者訪問介護の職場に退職届けを出した月でした。
使命である天職に就くとシンクロが起きると聞くけど
番組を見ながらそんな事を思いながら、鈴木真奈美さんの「使命に出会うと、それまでの出来事がつながりの持ち意味が見えてくる」の文章を思い出す出しました。
これまでの半世紀の人生は「現場管理業務」で「全国各地を転々とする」ものでした。
前者の「現場管理」は今後管理者として行うのに役立つ経験でしたが「各地を転々」とするは施設勤務で縁の無いキーワードだと思っていたのが見知らぬ土地に行くことの多い訪問介護では有益な経験に思います。
反面「現場管理」仕事の移動方法は「レンタカー」「公共機関(新幹線)」などの選択肢がありましたが現在は自家用車を所有せずに移動は「公共機関」「徒歩」の二択のみ。
最初の週3日の担当先は21時終了時間出発でギリギリ最寄りバス停の最終便があり、遅れても徒歩30分程度で電車駅に着きます。
2件名は週1で18時終了で最寄りバス停の出発はなく最寄りの電車駅まで40分で週1で翌日休みならと言った感じです。
訪問介護は車両利用者がメインですので今後は神のみぞ知る世界で「介護最後の職場 」の心構えで望んでいます。
使命である天職なら苦労があっても先は開けていくし、違えばどんどん苦しくなる。
本当に大切なこと
かっこちゃんメルマガ『「22321 赤塚さんがイスラエルから帰ってこられました」』から転機
元記事です。↓

キリスト教を熱心に信じる小さな村でのお話です。
ひとりのおばあさんがいました。
イエスさまを信じて、毎日毎日村の小さな教会に行って祈りました。
来る日も来る日も祈りました。「イエスさま、どうか私に現れて下さい。」
あるとき、その教会を建て直すことになりました。
おばあさんは、その工事現場にも毎日毎日行っては外から祈りました。ついに教会は完成して、教会の中で祈ることができるようになりました。
ところが、完成記念の式典には偉い人がたくさん来るということで、貧しい身なり
のおばあさんは教会に入ることが許されません。
どんなに頼んでもダメです。
そとに放り出されました。教会のそばの池のほとりで、おばあさんは悲しくて泣いていました。
すると、おばあさんの隣に一人の青年が座りました。青年は、おばあさんにどうして泣いているのかと聞ききました。
おばあさんは、その青年にいきさつを話すとともに、青年のことも聞きました。青年は言いました。
「僕は、イエスだ。
僕も教会に入れてもらえなかった」

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