
911事件があった時は深夜作業の帰りで、上司の車で一人一人を送って行く途中に速報が入ったように記憶しています。
NYと日本の時差は13時間なので記憶違いではありませんでした。Gyao無料動画サイトを見たら911の映画公開が始まっていたので当時を振り返って視聴しました。
映画のあらすじを紹介します。
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2001年9月11日、早朝。NYワールドトレードセンタービル・ノースタワー内のエレベーターに偶然乗り合わせた男女は、激しい揺れと共に38階辺りに閉じ込められる。
密室内には、離婚調停中の実業家ジェフリー(チャーリー・シーン)と妻イヴ(ジーナ・ガーション)、バイクメッセンジャーのマイケル(ウッド・ハリス)、美しく着飾ったティナ(オルガ・フォンダ)、ビル保全技術者のエディ(ルイス・ガスマン)の5名。
唯一外部通信可能なインターコムで、オペレーターのメッツィー(ウーピー・ゴールドバーグ)から少ない情報を得ながら、脱出を試みるが……。ビル崩壊までのカウントダウン、密室で5人は追い詰められていく……。
映画を見終わった感想は富豪の人物が自分を優先するかと思えば、何度か逃げ出すタイミングがありながら人を先に譲ったヒューマニストに感動を覚えました。
人は極限に直面すると本性を表しますが自分はどんなんだろうと考えさせられる映画でした。

20年前の9月11日、何が起きたのか ── 写真で振り返る | Business Insider Japan
アメリカは今も、この悲劇を乗り越える努力を続けている。


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