「生き甲斐」や「生きる意味」を考える時って、ある程度余裕がある時って聞きました。
正にその通りに思います、その日の生活だけで精一杯の時や瀕死の状態の時はそれどころではありませんから。

今の仕事も慣れて苦手な事は多々ありますが最初の頃より余裕が出て来て、以前の仕事の様に嫌で嫌で出社拒否に至るまででなく無ければいいな〜の範囲です。
そんなゆとりがある2連休に引き落とし先のプリペイド先を変えようとして上手く行かずに解約したりしました。
ゆとりがあると「何故生きるのか?何故死んではいけないのか?!」の目が行くのかも知れません。
これまでは鈴木真奈美さんや斎藤一人さんのYouTubeやブログに興味があって共感を覚えていましたが、今は哲学的な課題に変わってきました。
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奇しくも鈴木真奈美さんの動画でも似たテーマの動画が公開されていました、今はそんな時代でしょうか?

知ってはいましたが、興味が起きなかった「幸せの学校(その悩み ブッダはすでに答えてます)筬島正夫さん主催」の1つの動画が響きました。

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タネバレになりますが期限までに求めらた答えを伝える事が出来ませんでした。むしろ「生きる意味」を問う人に対して「死を見つめる」事が無かった人が答えを出すのは難しい事は分かっていたかも知れません。
「死を口に出す人」は何処かで引き留めて欲しい願いがあり、決意した人間は誰にも知られずに遂行してしまう。そんな気がしました。

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