来年の抱負に先駆けて「使命に従った生活」と「天意にあった仕事」になるように神様(天)に投げかけました。
仕事に対する答え
それに対する答えを頂いたのは先日の職場の忘年会でした。現在の仕事は強度行動障害に特化した支援(生活介護)を行っています。
強度行動障害(きょうどこうどうしょうがい)とは、知的障害や発達障害などを持つ人に見られる行動のうち、日常生活や社会生活に大きな支障をきたすほど強い行動上の困難がある状態を指します。
行動には、自傷行為・他害行為・強いこだわり・パニック・常同行動・著しい多動などが含まれます。
強度行動障害支援者養成研修で学び実感している強度行動障害の特性と表現し難い辛さを少しでも軽減出来ればと思い、敢えて大変と言われる部署に社内求人に申し込み実現しました。
異動して早1年を迎えた今、初心を忘れていた事を忘年会の席で思いだされました。
ドラマを通して熱い想いを
前から気になっていた『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』を観ました。
あらすじ
超巨大台風が日本列島に迫る中、内閣総理大臣・長内洋次郎(石丸幹二)が暴漢に襲撃される。テロ事件解決のため「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が招集され、襲撃犯・森下弘道(佐々木蔵之介)の取調べを開始。しかし彼は動機を語らず、非常事態のさなかで長内が災害対策会議に10分遅れて到着したことを非難し、長内との面会を要求し続け、取調べは手詰まりに陥る。空白の10分間に長内は何をしていたのか真相を明らかにするため、キントリチームは総理大臣を事情聴取すべく動き出す。

天海祐希が演じる真壁有希子の真実解明に於ける使命感と上からの圧力にも屈しない熱い意気込みに惹かれてドラマを1目見てファンになりました。
1警官と総理大臣の攻防戦に介護職と言え一介のサラリーマンのわたしに「自分に取って大切な事と熱い想いを忘れていけない」のメッセージと受け取りました。

2023年の公開予定から2年遅れの公開と視聴でした。上映中に自分の中に眠っていた熱い想いが蘇り終了に軽いカルタシスを感じました。
神様のメッセージ
映画が終わってからわたしの信仰する道場の大掃除に向かいました。
大掃除は終日で、わたしの所属する壮年部の集合日でもありました。10:30から約2時間後の12:30に帰るつもりでした。
大掃除内容は9階建てのビルの各フロアの天井のエアコン、床、トイレ掃除でした。婦人の方がリーダーでした。
一癖ある壮年の方々の指示は難しく誰が何処をいつするかは決められていなかったので最初は各自がグループを作り、各々で掃除を初めて混沌した状態でした。
わたしは全体の状況を見て最初はエアコンのフィルター清掃をしていましたが、手が空いたので窓、カーテン拭きの手伝いをして訪問された方のお世話をさせて頂きました。
帰ろうと思いリーダーに一言かけると(全体の進捗状況を見て)終わった所をチェックシートに済みのチェックを入れるように話しがありました。
各清掃チームの状況を聞き取りシート記入が終わると予定の2時間を超えて3時間の滞在でした。
掃除の中で心中に「わたしは昔から仕事でゴタゴタしたところに行かされる傾向が強い」のは「 自分にはゴタゴタを鎮静化させてまとまらせる役割」があると感じました。
魂の性格としても平々凡々の人生を送るのではなく、波瀾万丈の場が適しているようにも感じました。
表層意識の願う「平和な暮らし」でなく無意識の想いに「時には刺激的な生き方」があるのではと思っています。
何にもしても現状は「必然であり最高のシチュエーション」と自覚してくさったり不平不満を漏らすのでなく、今の暮らしに感謝していきたいと思います。


コメント