最近日記的な内容が多くなった関係かフォロー解除される方がチラホラ居られて、少し寂しさを感じています。
10代の頃を懐かしく想い出して
今の職場に入って半年経ちます。
その間色々ありました、心身不調になるほど辛かった高齢者施設勤務が180度反転して大好きになったり、久しぶりに子どもと関わました。
9月からの勤務形態が変わり9月は高齢者施設はこれまでのメインのところから週1のサブ的なところだけになりました。
数人の認知症の方と関わって、孤独感と人の良さに気づいところで一旦お別れになりました。子どもとも同様です。
そんな中で会社員になって地元を離れて心細かった時に夜な夜な聴いたイルカさんの曲を懐かしく聞いています。
どんなに辛くても嫌で仕方ない人との出会いでも自ら生まれる前にお互い約束事してこの世に生まれました。それを思い出すのはあの世に帰るときらしいです。
半世紀生きて辛い出来事も必要な事で相手は敢えて悪役をされた事に感謝の思いです。どんなにいい人や悪い人の出会いも学びを終えるとあっけないほど、あっさり別れて次の方とであう人生の妙。

昨年からの流れで腎臓腫瘍が見つかって、その結果を聞くまで
悪性か良性かを見る為に定期的にCT画像を撮って肥大化が無ければ良性、そうでなければ悪性の可能性が高いので手術の検討になります。
病院に着いて診察までの待ち時間で内なる神と対話しました。
私)9月から新しい就労支援の職場を与えられましたが、嫌では無いですがこれまでのように想いを込めて接するまでに至らずワクワク感もありません。
内なる神)それは仕方ない事、子どもや高齢者とはこれまでの懇親で気心が知れていい関係になったのに対して、就労支援の利用者さんとの関係作りはこれからなので、時間を掛けてジックリ取り組めばいい。
私)確かはどちらも最初はぎこちなかったが、時間を掛けて顔を合わす内に気心が知れる中になった。その通りかも知れません。
9月からの新しい職場環境になるので、やる事が見えないのも仕方ないかも知れません。


診察結果を聞いて
悪性なら1〜2週間の入院検討になります。これまで入院経験がありますが身体に刺された点滴や管が気になって外された時はホッとしました。
これまで数回の検査では神様に良性を願ったりしました、今回は怖いながらどちらも受け入れる気持ちでした。(結果を聞くと変わるかも知れません。)
診察開始が1時間近く遅くなっている他の患者さんと話しました、診察結果は「サイズも形状もかわらないので様子見」でした。半年後の2022年3月に検査になりますが、直ぐに手術にはならずにホッと一息。
通院での気づいたことは
今回の通院で気づいたのは保険三割負担で受診だけで2000〜3000円、CT検査込みで7000〜8000円は所得によっても減額されますが、人によって厳しいので受診拒否の状況も理解出来ました。
また身内に脳腫瘍が見つかって定期を毎年受診して最近悪化が見られて緊急手術した人が居ますが、私は内臓で手術の難易度は低いそうですが脳手術は難易度が高そうで本人が受診結果を聞くまでの心中は如何ほどだったか想像を絶するものに感じました。
CT検査のために昼抜きでしたので16時過ぎに院内の休憩コーナーで遅い昼食を済ませていると近くで「先生との出会いは運、人の気持ちが分からない医師も居ること」を聴きました。
明日からの仕事で「やる事を好きになる」「この人と出会って良かったと言われ介護なり支援」を目標に務めます。


コメント