「最強のふたり」を観てヘルパー/障害者の関係を思う

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たまたま映画「最強のふたり」の内容を知って興味を持ちました。動画配信で視聴しようとしましたが登録が出来なかったのでTSUTAYAでDVDを借りいつもの郵便返却にしました。

あらすじ
車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく

映画『最強のふたり』予告編
車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく。監督は、本作が長編4作目となるエリッ...

私が最初に障害介護を行ったのは授産施設の車椅子の利用者さんの送迎と食事介助を何の経験も知識もなく「本人に聞いてやって」の一言で送り出されました。

かれこれ30年前の事で今から考えられない実践方法でした。このお陰で介助で大切な事を知りました。

その後介護福祉士の資格取得をしてそらなりの経験を積みテクニックに重点がいったように思います。

あればあれでいいですが、それより先に障害者とフラットな付き合いが心を通わせるために必要不可欠と再確認した作品でした。

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