@niftyのADSLが今年2021年9月に廃止になるので新しい乗り換え先を探していました。

楽天モバイルのRakuten wifi pocketの本体価格9980円が1円になって簡単なアンケートに答えると0円、更に通信料月々2980円が1年間無料になるので申し込みをして届きました。
充電しっぱなしで家族使用を考えましたが、届いた翌日に未接続になりましたが原因らしきものは判明しました。
今後Rakuten wifi pocketが使用出来なくなった時に備えて旧タイプのwifiを復活させました。新旧のwifiを共存させると勝手に切り替わって新しいwifiの評価が出来にくくなるので旧wifiを止めたかったです。
何かあっても自分一人なら対応出来ますがスマホに疎い家族がwifiが切れたままネット接続して上限容量に達するかモバイル通信で高額請求されるのも怖いので安全策をとりました。
もう1つ課題がありました、スマホは家族全員繋がりましたが私のパソコンを有線Lanから無線LANにしたらつながらずにOSを再インストールをして旧wifiに繋がりましたがRakutenのwifiに繋がりませんでした。
「無線LAN」のUSB側と「パソコン本体」の要因が考えられるので確実な「無線中継器」を購入して有線Lanの接続を思いつき、ネット検索するとAmazonでポイントなどを使うと千円弱で購入出来る事が分かりました。
帰宅途中の家電量販店で無線LANを調べると最安値のものが千円弱、ブックオフの中古品の無線中継器を調べるとこれも千円弱でしたので新品の無線中継器の製品を購入することにしました。
たまたま通りがかった量販店で製品を見ていると店員さんから声をかけられて事情を話すと「楽天ポケットwifiは特殊な電波を発信しているので無線中継機や無線LANは使えずに光にするかSoftbankのwifiを勧められました」
後から考えると楽天だろうがどこだろうがスマホやパソコンで受信するために特殊な電波の発信は意味ないのであり得ないと考えました。
店員さんの話しが事実でも実際試してみないと納得出来ないのでもう一度別の量販店に行って1000円足らずのUSBタイプの無線LANを購入して駄目ならネットで1000円ちょっとの無線中継機を購入して計2000円の投資で知的好奇心を満たす事にしました。
パソコンにドライバーをインストールして無線LANを挿入すると期待外れな程スムーズにRakuten wifi pocketと繋がりました。
店員さんが何かを勘違いされたのか、Softbank製品を購入させるためにトークだったのか分かりませんが知識の無い人なら製品だけでなく回線も含めた割高の買い物になると思いますが実際のところはどうだったか気になりました。

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