この記事は試験会場の雰囲気をお伝えするもので具体的な試験内容の紹介ではありません。
2020年の後期は前期がコロナで中止になる中でイレギュラーの試験でした。
愛知県の試験会場は名古屋の栄駅から歩いて数分の中日ビルすぐ近くでした。
会場セッテングや進行はこれまで受験した国家試験と同様で机に試験番号の名札が貼ってある指定席です。
これまでとの違うはマークシートの受験番号には既にマーキングされていました。
科目合格で試験免除された方は不在ですので前後席の方が居たり居なかったりでこれが初めての経験でした。
スマホは電源オフで試験中にナマーモードでも着信があれば不正とみなすと説明がありました。
保育士試験だけか他の国家試験もそうかは分かりません。
受験科目が人によって異なるため自習室が一室用意されていたのも新しい発見でした。
国家試験では異例と思われる実習科目の受験要綱が変更が試験中の24日(土)に届きました。
実技は通常3科目から2つ選択ですが今回限り「音楽」はコロナ感染対策で無くなり「造形」と「表現」の2科目から1つ選択になりました。
人によって有利になったり致命的になる方がいらっしゃると思われる変更です。

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