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『映画ラストマン -FIRST LOVE- 』本予告【2025年12月24日公開】
全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山雅治)と、彼と共に事件を解決する刑事・護道心太朗(大泉洋)。無敵のバディが、ついにスクリーンへ!<STORY>全盲のFBI捜査官×孤高の刑事無敵のバディが挑む、新たな事件。カギを握るのは、初めて愛した人だっ...

ネタバレ解説&感想『映画ラストマン -FIRST LOVE-』最後の意味は? ドラマとの繋がりを考察 | VG+ (バゴプラ)
『映画ラストマン -FIRST LOVE-』公開2023年にTBS「日曜劇場」枠で放送され、全話12%超えという高視聴率を記録したドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』。
軒並みの感想になりますが主人公は死なないと分かっていてもハラハラドキドキする場面がいくつかありました。間一髪の所で助かって分かってはいるもののスッキリしました。
介護士の目線からの感想です。
タネバレの中にある文章です
真っ暗闇の自然状態なら皆実(盲の主人公)に分があるとすれば、私たちは誰かが作ってくれた電灯や電力に頼るだけの、弱い存在なのかもしれないのだ。
健常者は時として障害者を見下す事があります。視覚障害者に対しても新しい場所ではヘルプを必要とする事も多いですが、暗闇では逆転します。
映画とは離れますが一口に障害者支援(介護)といっても病気等で身体は不順ですが知能は平均的(以上)の方と介護と知的障害の方の支援があります。
前者が障害者運動で現在のサービスを勝ち取ったので詳細の要望が多く、時にはヘルパー交代を指示したりして悩んだヘルパーが離職した事も聞きます。
障害者の権利と言えば権利ですがヘルパーと障害者は平等だと考えていますが彼らの場合は障害者>ヘルパーに感じています。
対して知的障害者の場合は明らかに障害者<<ヘルパーです。生産性が無いとの心無い声も聞こえきます。そんな彼らの声無き声に力付けられてここまでこれたの彼の存在意義を世に伝えたいと思っています。


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