
ケアサミット2025のこと
株式会社土屋主催の「ケアサミット2025」にオンライン参加しました。
土屋が作家・岸田奈美氏らを招き、様々な立場から“ケア”を語る『ケアサミット2025』を渋谷にて開催


岸田奈美さんのこと
<第一部:ケアをどう語るか ― 情報発信の可能性とひろがり>で岸田 奈美 氏(きしだ・なみ)作家/関西大学 客員教授さんの話しがとても印象的で心に残りました。

ケアとキュアの話し
ケアは「介護や世話などをすること」、誰かの面倒を見るとか、そういう意味になります。キュアは「治療すること」、病気や怪我などを治すという意味になります
ケアとキュアの統合が大切かと思いました。
琴欧洲 勝紀(ことおうしゅう)さんのこと
岸田さんの話しに「ことおうしゅう」さんのブログがイチオシで、素朴でも思いを伝える事が大切と改めて気づかされました。
わたしのタイプは?!
両手を組んだ時は左親指が下になるので左脳の待つ論理的にインプットする、腕を組んだ時に左腕が下になるので論理的なアウトプットをするので理屈っぽい面白みのない人(笑)です。
書く事が好き!
書く事はプロフィールにある通り自己表現の手段で大好きです。最近はフォロー(読者)を増やすためには毎日投稿したり、時勢の話題を書くといいとかを聞き投稿が減っていました。
私が文章を発信し始めたのは当時にブログはなく掲示板でした。その後に掲示板からブログになりました。ブログもwoidpressをやったり当時は乱立されたあちこちをブログを巡っていました。
私が伝えたい事は?!
わたしが多くの人に伝えたいと最初に思ったのは高卒で社会に出て地元を離れて東京に研修に行った時の出来事です。
工場に居た1人のろう者との出会いでカルチャーショックを受けました、社内の手話勉強会から福島との関わりが始まりました。
その後に難聴者と知り合って「聴こえにくさからくる孤独感」を知りました。何とか力になれないか、そして多くの人にその想いを伝えたいと感じました。
高齢者施設で認知症の方とも出会いました。懐かしい昔話しを伺って、ひとくくりに高齢者と言われても一人一人にそれぞれの人生がある事を教えて頂きました。
いまは重度知的障害者の声無き声を聴ききたいと思い支援を行っています。
第二部「理想的なケアを現場でどう実装していくのか」
理想を表現出来ているか?何でも言える心理的安全を大切にして深刻にならない。
スタッフ一人一人が大切にしている「優先純一」を知り共有化する事が大切なことの話しがありました。
理念をカタチにし続ける尊敬している方の一人が斎藤けんぞうさんです。


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