
上映会で観れなかったのでオンラインデマンドで視聴しました。
あらすじ
「1/4の奇跡~本当のことだから~」は、特別支援学校の教諭、かっこちゃんこと山元加津子さんへのインタビューを中心としたドキュメンタリー映画です。かっこちゃんが「お友達」と呼ぶ、学校の子どもたちとの心の交流が語られます。この映画は、監督の入江富美子さんが人生においてとても困難な状況にあったときに、ありのままの自分を受け入れることによって、自分の内側からあらゆるものへの感謝があふれ出すという体験をしたことがきっかけで誕生しました。
それまで映画を撮った事など一度もなかった入江さんは、ホームビデオカメラを片手に、「この宇宙に感謝の量を増やす、そんな映画を創りたい」という一念だけで走り回り、映画を完成させます。完成した映画は、命の大切さやありのままの自分を愛する事の大切さに観る人に気づかせ、深い感動を呼び起こします。
1/4の奇跡の背景

発病で脳のCTが真っ白で反応が無いと言われたが手を手を握ったら指が動いた奇跡
12月24日に外せない韓国に出掛けたが天候不順でその便のみが着陸不可で戻った、翌日の12月25日に亡くなって 知らせがあった、これは本人が決めていたこと。28日葬式が大好きな誕生日
翌年には大好きな家から離れた遠い病院に入院しなければならない、本人は行きたく無いといってかいた、ぎりぎりの日で亡くなった。
その方が亡くなる前に最後に話した時の約束を思いだした「病気と障害はとても大事な事が科学的に証明された、人は色々に産まれてそれが素敵な事も科学的に証明された」その事を世界中の多くの人に伝えてほしいの約束を果たせていない事に気付いた。
私も似た経験がありますそれは40代の重度の知的障害を持った女性が気切の必要があって喉にカニューレを付ける手術の前日に亡くなりました。彼女はその手術が生きるためとは言え嫌でこの世界を去ったように感じました。
そんな彼らと3年ほど過ごした時に「私の事はもう良いのですか、本来(あなたを)必要とする人の所に行って」のイメージが頭に浮かび5年目に彼らとお別れしました。
その後2.3年はあちこちの介護を転々として2022年11月に重度訪問介護の仕事に就いた時に、健常から病気で重度知的障害で身体不自由になった青年の方とピッタリのタイミングで出会いました。
その方と2年半ほどお付き合いした方、より介護体制の整ったヘルパーステーションのヘルパーさんと交代、会社もその方の支援から撤退しました。
別れには一抹の寂しさもありましたが、よりよい環境の次の会社、ヘルパーさんと引き続ぐまでの間の支援が私の役割だったようにも感じました。
2025年4月から全国的に少ない強度行動障害の施設に移動してフルタイム勤務になり間もなく3ヶ月になりますが、大切に事に気づけるきっかけになったドキュメンタリー映画でした。
是非とも多くの方に観て頂きたい映画です。


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