これ良いなと感動した映画はいくつかありますが、その中の2つにフォーカスを当てました。
1つ目は「黄泉がえり」

テーマ曲の「月のしずく」も感動的です。この作品はDVDを購入して動画も何度も視聴しました。

亡くなった恋人や大切な人が黄泉がえったけど3週間後に消えてしまうとしたら、考えただけで切なくて涙が出てきます。
見終えてからファンになりました。この世の生は宇宙規模から見たら瞬きのような一瞬の出来事です。
今朝見送りしたと思ったら夕には帰らる人になり、激しく後悔した話も聞きます。
人の命は有限でありいつ終わりを迎えるか分からないので、その時に後悔しないように今今今を一期一会で生きたい。
そんな想いにさせられる作品です。
2つ目は「劇場版トリック」

テーマ曲の「月光」も心打ます

何の為にシャーマンが必要とされたのか、その存在意義を最後に聞いた時はハッとしました。
わたしは現在、障害者の支援を行っています、エッシャルワーカーと言われて必要な仕事かと思っています。
反面医療が進捗して(あり得ませんが)この世界から障害を持った方が居なければ不要な職業ですし、仮に自立して支援が不要になれば嬉しい事です。
そんな事を思えばライフラインを守る人と違い必要とする人が減ることが望ましい仕事とも考えています。
映画では島のシャーマンは人々に必要とされ拝まれる存在でした、反面それらは代々島の人々を守る為の命懸けの役割も持っていました。
在り来りの島でしたらシャーマンは必要とされなかったかも知れない事を考える運命の皮肉さを感じます。
私が惹かれるのは、皆の為に何のメリットも無いのに究極の自己犠牲で命を掛けて他人を守る姿を見ると何故か涙が出て強い共感を覚えるのが理由かも知れません。

ストーリーやエンディングが気になる方は「トリック劇場版 タネバレ」で検索されると複数表示されると思います。


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