私はなんせ身体に触れる手技が大の苦手と言うか駄目な体質
介護を始めて10年になり特には高齢者、障害者の身体介護をしたり現にしていたりします
とある重度の身体・知的障害の方の車椅子を単独で任せてもらうまで1.5年掛かった事もありました
多分他の団体でしたら数回でチェンジですがその方は他害もあり、数人の人しか対応出来ないので「やる気があるなら時間はかかってもいいので、その方の介護に関わって欲しい」と言われました
とは言え1.5年も待ってもらえるとは思っていませんでした、その方は在職中に足の骨折で入院して原因不明ですが退院間際に亡くなりました
それをきっかけに指導頂いた主のヘルパーさんは退職されました
話しは変わります
とある団体でマッサージではないですが身体の毒素が溜まっているとこを指先で探して流す事に関わって40年になります
何度ポイントを教えてもらっても理解出来ずに「神様助けて〜」とHELPを求めた事がありました
そこで閃いたのは「人は長年やっていても苦手や駄目な事もある、人は万能ではないから」と無意識層からの声かと思います
ハタと思い当たる事がありました、時折「長年やっているベテランなのに何故出来ない?」とか「上の役職なのに何故、○○が駄目なの?」と心の中で攻める事がありました
その人と自分がリンクしました、人は努力すれば何でも出来るとは言われますが体質的に駄目なもの駄目
それが出来ないなら他の方法で代替えなり補助を考えた方が建設的です、他人ならフォローして助けてあげればいいかと思えました
介護で重度障害の方の支援でも身体介助メインのALS、脳性マヒの方はイライラさせてしまいますが知的障害の方は逆にその方の想いを汲み取り(汲み取る努力)が出来るので武器になる
実際に高齢者介護で認知症の対応はある程度の評価を頂きました、ヘルパーは介護出来て当たり前なので褒められはしませんが
身体介護が上手い方は尊敬しますが多くの人は天狗とまで言いませんが当たり前に出来るので当たり前になりますので苦手な事、駄目な事は自分を鍛える特性かと思っています


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