今回財布を落としてその中にクレジットカード、キャシュカード、運転免許証など悪用が心配なものがありましたのでその経験から学んだ事を紹介します。
キャシュカードは暗証番号が分からないと悪用しにくいの思い後回しにして、即使用可能なクレジットカードを使用停止をカード会社に入れました。すると「使用停止」は無くて「再発行」をするかしないかの二択でした。
理由を聞くと現在は落としたカードを直ぐ使用すると発覚しやすいのでクレジットカード情報のみを控えて後日大量購入する例が増えたそうです。
確かに落とした直後は防衛手段で使用不能にしますが見つかると事で使用可能に戻して暫くして情報を悪用するそうです。
その時には紛失届けなどが無いために本来の使用者を保護出来ないと言うのが名目ですが、その事でトラブルになるので「停止」ではなく「再発行」かと思いました、再発行する時点で手数料もカード会社に入ります。
あと運転免許証は無防備でしたが身分証明書として悪用を防ぐために下記の団体に運転免許証の紛失の申告をした方が被害が少なくなるそうです。


上記3団体のリンク

顛末です。
財布の落とし物に気づいたのは帰宅で鍵を出そうとした時でした。下車した市営の地下鉄駅員に確認しましたが届け出が無いと知りテンションが落ちました。
次に思い浮かんだのはクレジットカードを停止で先に書いた「使用停止」は無くて「再発行」のみを知りました。
もしかし道中かとも思い最寄りの交番に届け出ました、無人で遠隔地からの申告になりました。
チャイムを鳴らして家に入りましたがこれが単身赴任時代なら更にもう1つ鍵の手配が増えていました。
市営の地下鉄と名鉄が相互乗り入れしている区間で上下車したので地下鉄には忘れ物確認をしましたが名鉄までは思いが至らずに落ち着いたら思い浮かびました。
名鉄の忘れ物をチャット検索の結果で「可能性の高いもの」がヒットしたので片道1時間800円掛けて朝に引取りに行く気満々にでした。朝電車で降りた最終駅で駅員に下車後直ぐに拾われたのならで悪用のリスクが減ったと安堵して睡眠に入りました。
朝起きて名鉄に電話確認すると、まさかの自分の名前で無いものが他人の財布が届けられている事を知りしました。気を落とす間も無く予定していた健康診断に出掛ける準備をしました。
そこでフト思いついたのは昨夜に市交通の地下鉄駅員に確認のは下車直後なので終点に行って車内確認まで時差があるので、もしかしたらの気持ちで終点駅に電話確認をすると自分の財布が届けられていました。*\0/*
届けられているのはその駅ではなく、まさかの乗り換え駅で落とすとは思えなかったところでした。届けられた駅は健康診断の会場のある駅で受診前に立ち寄って無事に手元に戻りました。
以前に財布を落とした前科があるのでストラップでベルトと連結するタイプの財布にしましたがストラップが切れたのをきっけに通常財布になりましたが、これで再犯になりますので自主的にストラップ付に戻しました。


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