「海賊と呼ばれる男」を観て理想な経営者を想う

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あるスピリチュアルリーダーが「海賊と呼ばれる男」の書籍を勧められて気になっていましたが中々読む機会がありませんでした。

Amazonプライム会員ならAmazonビデオ無料視聴の作品に含まれていたので会員期間中に観ることしました。

国岡商店モデル『海賊と呼ばれた男』国岡鐵造は出光佐三|人間力・経営哲学はリーダーのお手本!
こんなトップのもとで働きたい!社員を大切にし、社員の目線でものごとを見れる経営者。映画『海賊と呼ばれた男』の国岡鐡造は正義感と情、情熱をバランスよくもった経営者のかがみ、器の大きさ、人間力、リーダーの素質とはまさこの映画が証明しています!

見終えて部下がついていきたいと感じるリーダー像を考えました。現場に入って時には社員と共に文字通り泥まみれになって動くトップだったら下から慕われ会社は自然に発展していくように思います。

現在はネットでトップやリーダーの理念や想いを発信出来るので文章や映像から人となりが昔に比べて伝わり易くなったと思います。

少人数なら肌感覚でトップの想いが伝わったのに対して大組織になればなるほど多重構造となりトップと現場の生の声は届きにくくなります。

昔居た零細企業の会社が危機に面した時に社長が「会社を守る」ために閉鎖する部署の全社員の次なる勤め先を斡旋する事で「社員を守る」行動をされました。

その後危機を脱して持ち直しましたが、今でも社長に恩義を感じていて目指すリーダー像になっています。

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