定期検診(診断)の結果は異常なしでホッとしていると思い出の音楽が浮かんで来たので忘備録として

施工管理職の最後に入った太陽光パネル商社の会社の創立記念日に招いたゲストが何とAKB48のメンバー、写真撮影厳禁で口外禁止でしたが会社のサプライズにびっくり!
商社会社が新しく自社施工部門を開設して初の工事事故を起こしましたが、それがきっかけで安全管理が確立、補強されました。工事部の意向で経費節減で現場巡視が削られ次々と技術者が辞めて行きました。
そんな中で新名古屋営業所長との談話で「工事部の方針と合わないなら名古屋営業所の工事部門を営業所直轄にして現場優先に出来る」事が知らされました。
私も含めて退職済みが確定でしたので、時すでに遅しでもう3ヶ月早く聞いていたら主要技術者の引き留めも出来たのに後悔しました。
当時は大阪工事部直轄で名古屋営業所に駐在しても指揮系統は全く異なるので、どうしようもないと思っていましたが新所長の「同じ名古屋営業所のメンバーとして力にならずに残念」の言葉が耳に残っています。
名古屋営業所は営業成績優秀で将来も有望でしたので、退職を決めた3ヶ月前に状況を話していたらもしかしたら施工管理職を続けて介護業界に居なかったかもと考えると複雑な気持ちです。

次に全国の巡る施工(現場)管理業務から自宅から通える現場技術者(職人)になりたくて入った太陽光設備の工事会社は新聞に載るほど厳しい新人研修の最終試験で訓練所の廊下から外に出る時に流れた「ロッキーのテーマ」です。
入社早々に上司から目の敵にされましたが、職人さんのフォローが有り難かったです。休み無しの早朝深夜の絵に描いたようなブラック企業でした。
例えは良くないかも知れませんが、訓練所でグループになったメンバーは2週間でしたが生死を共にする戦友のように絆で結ばれたように感じました。
建設(工事)業界と介護業界は根本的な構成が違いますが前職で学び身につけて良い所は介護業界で生かせればと感じています。


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