アチーバスから多くの気づきを頂きました。

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西岐阜で石川さんのアチーバスに参加しました。 参加者はトレーナーさんの他にアチーバス経験が数十回のベテランと二回目の方の計四人でした。

私が今回参加したテーマは「自分の在り方で、全体と個人のバランス」でした。

アチーバスは2種類行いました。

ちなみに ♧アチーバスとは?♧「イベントページから転機」

ACHIEVE(達成する)+US(私たち)を合わせた造語です。 17個の成功原則を言葉にしながら遊ぶボードゲームで勝ち負け・順位を競わず『みんなで協力して達成する』事が学べる教育ツールです。

1回目は「シナジールール」を行いました。 これは参加者全員で1つのボードの1〜17を埋めていくゲームです。 

全員で1つのものがテーマでしたので、ルールは手こずりましたがスムーズに進みました。

2回目は「ジュニアルール」を行いました。 こちらは各自にボードがあって1〜17を埋めていきます。

 制限時間内に自分の分と全員がクリアする事でポイントが高くなります。

始める前に心の内に自分の課題に対して「自分のこれからの在り方」をゲームで方向性を見つけようと思いました。

同時に、自分の信じる方法でゲームを行えば制限時間の5分前に全員でクリア出来ると感じました。

ゲームを最初は全員が上がる(クリア)する事を応援しようと思っていました。がそれどころではなく他の方の足を引っ張りそうになりました(実際は引っ張ったかも・・・)

途中でベテラン二人の言動に注意を払うようにしました、普通のカードゲームでは内心を気づかれないようにします。

ここでは全てが真実でルール上で言えない事を何らなの方法で伝えようとしているのを読み解き取るようにしました。

同時に、今までの(苦手な)トランプゲームのように自分が勝利するゲームではなく、全員で勝ち抜くゲームの前提で進めました。 

その中で方法は書けませんがネットにテクニックが紹介されていました。

 2枚同じカードがあった時の対応ですが、今までのカードゲームと同じやり方で揃ったら出していました。

途中から他の方に渡して一緒に揃えて上がり(クリア)を選んだ方が良かったと中盤から気づきました。

  これは富の配分を示しているのでしょうか? 自分一人で豪華料理を食べるより、皆んなで分けて食べた方が美味しいみたいな。

アチーバス独自のルールがあって、そのルールの中に全員を優勝に導く鍵があるような気がしました。

最後はメンバーの足りないカードを見てベテランが全員が揃うように策を練っていましたが、その方法も見つかればと思います。策=成功法則なんでしょうね。

ライアーゲームでやっていましたが、全員が勝つ方法があってもお互いが疑心暗鬼になって自分の護身に走ってしまう。

それを回避するために全員が信じ合うことアチーバスには、それを行ってしまう素晴らしさがあります。

【気づき】 

全体を為に動こうと思っても、何らかの理由でそれが難しい時は、周囲の声に耳を傾けるとよい。 それも難しい時は、まず自分から整えると良い。それは時期が来たら他人を応援出来る場面に集中出来るから。

最悪は全体が良く見えない状態で、自分の事も見えない状態かも知れない。

全員が時間内にクリアして上がるのはもしかしてトレーナーの思いを感じ取ったのかと思いました。

自分の直感に自信が持てました。ゲームを行った方々と出会いに意味があったと思います。

仕事でも社長さんが社員さんとアチーバスを行う事でチームワークが良くなり、個性に気づけるのでその方に合った部署配置を行うことで相互が好まし い成果を上げるように感じました。

懇親会で飲む会も良いですが、アチーバズを行って語り合う方が本当の懇親が出来るように思いました。

今回は大人だけでしたが、機会があれば子供が入ったアチーバスも体験したいと思います。

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