誰しも転職にはそれなりの理由があって次の職場への希望を持った条件があります。最優先すべき条件も人によって違いますが、私は社長の理念も大切と思います。現在の介護業界の建前はどこのホームページを見てもほぼ同じです。
私は徹底的にリサーチするタイプで、転職については特にそうです。大企業は別にして中小は営業内容と社長の名前が分かる程度しか公開されていないことも多いです。
最近はSNSを通して社長の人となりが分かる事もあります。社長個人が好い人で活動的だったとしても社長「個人」と会社「運営責任者」では視点が変わるように思います。
友だち付き合いが良くて友達思いだったとしても、数人の社員ならまだしも数十人規模になれば個別対応は難しく良くて最大公約数の意見が採用されるかどうかです。
オーナー社長は良くも悪くも個性が強い方も多く気に入られれば天国、嫌われば地獄です。さすがに現在は個人の好き嫌いで運営されるワンマン社長は少ないと思います。
「面接は会社を判断の場」と聞いた事があります。中小なら社長が直接面談するかナンバー2の専務などが面談を行います。そこの質問を通してこの会社でいいのかを判断する場にしています。
十牛図を思い出したのですが、仕事は8時間勤務として1日の1/3を占めていて仕事選びは大切なものです。私は人生を有意義で楽しむために仕事があると思っています。
ここはどうも違うと思えばやり方はあると思いますが「職業の自由」は保証されています。「やり直し」に対して寛容で許される社会であってほしいと思っています。

牧牛を捕まえる物語に例えて、悟りに至る過程を段階的に描いた「十牛図」 | 寺社巡りドットコム
悟りに至る過程には段階がありますが、それを十枚の牛の絵で描いた「十牛図」という絵物語があります。

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