堀内恭隆さんの「シンクロニシティマネジメント」を読みました!

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夜中に突然思い立ってAmazonで「シンクロニシティマネジメント」を注文しました。

シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ
インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

本書はステップ1「体の感覚を目覚めさせる」、ステップ2「心の感覚を目覚めさせる」、ステップ3「魂の感覚を目覚めさせる」を順を追って説明されています。

これまでスピリチュアルやセラピーで学んだことの総集編といった感じで読みました。『「インスピレーション(直感)」を大切にしながら、理性的に行動する事も必要』とありました。

落とし穴で『思考を使ってニセモノの願いを現実化しても、どこか虚しかったり違和感があったりする』には共感しました。

細かく作業を決めてしまうとつじつまが合わなくなるので、事前に必要な作業の割出しはしない。ビジョンや目標を追いかけずに「今」を体験して「今」幸せになればいい。

これまでは数ヶ月先、数年先の完成から逆算して準備していく建設業の仕事から、1日単位の介護に変わりました。

『自分をむりやり動かして結果を出すのではなく、シンクロによって生み出される出来事を柔軟に乗りこなしながら人生を動かす』って最高に思います。

『今職場で起きている「不快」を味わって「快」に向けて願いの精度を高めていく』は励みになりました。 

『そもそも「罪」など最初から犯していない』に心が軽くなりました。『モチベーションが上がらないのは「もうここでは力を発揮できないよ」』は実体験からその通りと思えました。

『毎日向かう職場にはシンクロによって完全な人たちが存在している、一緒にいる人を軽く見て自分を出し惜しみする事は全ての運命を逃がしてします。』お客さんには苦手な人も居ますがこの言葉で目の前が明るくなりました。

インスピレーションは「設定された未来」から生まれるて、知識や判断を軽々と越えているので、人間の頭で中途半端に考えても理解できない。

自分を大切にしながら感覚に従って粛々とやるべきこと、やりたいことをやってあとは待つことが大切です。

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