今年2回目の新刊発刊です。1回目は仕事でしたので電話予約して仕事終わりに待ち切れずに即日買いに行きました。
今回は仕事休みでしたので書店のあるデパート前に並んで開店と同時に購入しました。店員さんに場所まで案内して居いて1冊だけ平積みに乗せられいた本を手に取ったレジに向かいました。
新しい仕事で慣れるまでがちょっと大変なのを頑張っているご褒美に、もう買わなくても良いかと思っていましたが手にしました。
今回心に残った一節をご紹介します。

「思い通りにならない=ついてない」ではなく、「思い通りにならない=もっとステキなことが起きる」と言う事
どんなつらい夜でも、「明日はきっといいことがある」と思ってみて
でした。今年1月に入って児童デイサービスでは立て続けにトラブルに見舞われて、やっと乗り換えたと思ったら意図しない事から退職しました。
その前の介護職を人生最後の仕事と思っていたので、来世にやりたかった仕事で2年後の児童児童員や保育士の資格取得を目指していら最中の出来事でした。
その後はその資格が不用の高齢者施設に勤めています、最初は障がい者施設を探していましたが結果は想像しなかった職場になりました。
今思えば昨年の11月初めには児童デイサービス勤めは全く想像しませんでした、更に12月から高齢者施設は不思議な巡り合わせ決まりました。
全く想像しなかった事がトラブルも含めて連発した1年ですが、それらの出会いに感謝して目の前の方を大切してやっていきたいと「あなたはいつからだって幸せになれる!」を読んで感じました。

タイトル:あなたはいつからだって幸せになれる
〜「私に生まれてきてよかった」と心から思える言葉
ISBN-10 : 4837928471
ISBN-13 : 978-4837928478
・出版社: 三笠書房
花が咲く前に、実が結ぶ前に、自分に見切りをつけないほうがいい


コメント