初の通院経験
ことの発端
それは2018年8月29日㈬の水曜日7時頃に突如として横っ腹の痛みが発生しました。10年前の2008年5月に腰痛と間違って痛み続け結果の尿路結石と同じ激痛でした。
腰痛なら身体の向きを変えれば痛みに変化がありますが、これは全くありません。前回は治療はメスを使用しない破砕術と言う開腹無しのレーザーで石を破砕して治療しました。
最初は一泊しましたが二回目以降は日帰り可能でした。 最後は完治ではなく石が全て破砕されたか見えないところに隠れたかが不明の状態で終了しました。
8月29日㈬は12時過ぎに痛みが無くなり、15時半からのアルバイトに出かけました。
その日の夜な24時過ぎに就眠しました。それは30日㈭の2時過ぎでしょうか、昨日と同様の痛みが発生して朝方まで続きました。子供が仕事に出掛けた後に家内に痛みの事を伝えました。
家内は難聴で自宅から2駅の総合病院を教えてもらいました。タクシー使用の提案もありましたが地下鉄にしました、紹介状が無いと選定治療費と言うもので5400円追加されるとの事でした。
本来は小さい病院に通ってそこから紹介されるのが本来らしいですが、痛みを思えば一段階通すのは辛くて了解の上で受診しました。
自宅からが大変でした、通勤ラッシュで券売機は暫く待たされて、座席も一杯で更に到着駅から病院までの階段の多いこと。
8:15位に病院到着
8:20一般外来の受付開始です、新患受付が開くのを痛みでボーしながら待っていました、時間になって受付に行くと最初は総合受付で問診票を記載して「症状から以前に経験した尿路結石」と伝えると通院先は「泌尿器科」と言われて、それらを記入してから新患受付に提出しました。
激痛とは裏腹に一般の予約無しで受付で待つこと待つこと30分もすると痛みが和らぎこの記事を書く余裕が出来ました。
以前利用者さんが臀部の骨折の痛みで怒鳴り散らす姿を見ましたが、その気持ちが痛いほど伝わりました。
優先順位は命に危険がある救急搬送者、そして予約者、その最後です。以前に尿路結石は激痛があるが命には別状ないと聞いた記憶があります。
激痛で起き上がれなければ救急車の手配になるかも知れませんが、そこまでではない辛い立場でした。
これまで通院経験は殆どありませんが、何かの拍子で通院すると、診療の待ち時間を耐え抜くのに健康じゃないと持たずに、身体に辛い所があるのに長時間待つ時間のは大変に感じました。健康の時に病院に行くのは健康診断位で予約済みなのでスムーズに対応がされます。
受付で待つこと1時間の9時半
受付から呼ばれて時間を見れば9時半で約1時間の待機でした。その後の2階の泌尿器科への行き方が分からずにうろうろしました。
泌尿器科の窓口で検尿の指示があり説明を見ると便器に放尿すると自動測定するタイプのようで開始→放尿→終了ボタンを押しましたが全く反応が無くて、呼び出しをすると初診はコップに尿を取るとの説明でしたがあちこちの「コップに尿を入れないで下さい」の張り紙は何だったのでしょうか・・・
受診は1時間半後の11時過ぎ
更に1時間半後の11時過ぎに往診を受けるも、症状を確認されてCTを予約をするので検査して下さいの話しがあり、カルテを受け取るのに暫く待ち時間がありました。
病院到着から2時間半~3時間目の出来事です。この頃に猛烈な痛みもひいて頭がボッーとして来ました。
CT検査は30分後の11時半頃・10分後位に診察
11時半頃からCTが始まり10分程度で終わりました、泌尿器科で11時40分から再度の診察待ちになりましたが直ぐ呼ばれて5分位結果説明がありました。
7,8mmの大きいの数mmの石が数個あって前回の破砕術は適さずに手術を勧められました。1ヶ月後の9月末に受診を受けて更に1ヶ月後の10月末以降に手術予定でそれまでは痛み止めで対処とのことです。
清算を済ませたのは12:20で受付から約4時間
精算を済ませて支払いまで10分足らずで早い!12時20分に病院を後にして4時間以上の通院経験でした。薬は院内では販売せずにすぐ前に数件ある薬局からの購入か好きな薬局からの購入です。公共機関なので薬は扱えないのでしょうか?
最初の受付窓口で「泌尿器科」が確定出来ての4時間コースですが、痛みだけを伝えたらもしかして「内科」に回されていたかも知れません。そうなければあと2時間位は院内の滞在時間が増えたかも知れません。
1ヶ月後の先日通院
8月末に発症した急性の尿道結石の様子を見るために1ヶ月後の先日通院しました。結果は場所も大きさも変化なしでした。
仕事と医師の都合を調整して11月下旬に手術の予約をして、その前の中旬に経過観察と手術準備の検査をする予約を入れました。
9時半予約で10分前に着いてから受診する2階の科の自動受付機に診察券を通しましたが、エラー表示でしたので受付の方に確認をするとこれは精算機で受付の機械はすぐそばの別の所でした。
そこで無事に自動受付を終えて前回同様に1階のレントゲン室に向かいました。少し迷いましたが担当窓口にカルテと診察券を提出して待っていると直ぐに呼ばれて9時40分に終わりました。
再び2階に戻って診察窓口でカルテと診察券を提出するとこちらも直ぐに呼ばれて10時少し前に診察が終わりました。
医師に「痛みが翌日治まったこと」を話すと「石が尿道にはまると3日程度強烈な痛みが起きてその後は止まる、そのまま放置するよ石は更に大きくなって腎臓に悪影響を与えて腎不全に至る場合がある」と聞きました。
医者嫌いでもしあの激痛に耐えてあと1日放置したら痛みも退いてそのままにしたと思います。その先には医師の言われた最悪の事態になっていたかも知れません。
石のサイズは6mmなので可能性から言えば5mmまでは出やすいがそれ以上は可能性は低いようです、手術の朝に石が出た患者さんも居るらしいです。
そんな話しを聞き事前検査と簡単に手術の話しを聞きました。今は切るのではなく尿道から尿管に挿入して石を取りその後に腎臓の石を取る流れです。
前は破砕術と言うレーザーで石を砕く治療でしたが今回は石は6 mmと大きく複数箇所にあるので手術が適しているとの事でした。
結石が出来やすい体質で小さい石が残っているとそれを核として巨大化するのも破砕術は適さないそうです。
これは素人の私が考えた空想ですが、破砕術で砕いた石は自然は排出される考えで治療されると思いますが、微量といえ僅かな石が体内で残置することで当初は1つの小さい石が砕いた衝撃で複数に分散してそれが核になって数年、数十年後に私のように元の場所の胆石は拡大化してアチコチに分散した小さい石が発生するように感じました。
2階の精算機で自動手続きをして手ぶらで1階の精算コーナーに向かう途中で、フト呼び出しは番号なので番号入りのシートが必要な事に気づいて戻りましたが、シートはなく受付の方に対応を聞くと1階の精算コーナーで確認するように話しがありました。
初回は急性で予約無しで終了まで4時間かかりましたので覚悟はしていましたが今回は予想外の速さに少し力抜けしました。
手術前検査
診断内容は尿検査と採血、画像撮影でした、採血は部屋の中にある受付機械をタッチして受付番号を取得するのが解らずに総合受付の番号かと思っていました。
余りに番号が異なるので部屋の受付の方に確認して判明しました。採血は銀行窓口ではないですが横5列ほどにならび番号表示がされた窓口で行いました。
緊張を和らげるためか雑談を言いながらの採血でした、病院の取り決めではなくその方の人柄のようでお陰様でリラックスして採血できました。
医師からの診断は気持ち胆石の位置が下がっている感じはするが呼吸などの関係で位置は変化するらしく予定通り手術が決まりました。
手術前の準備
手術が決まると手術の諸注意や気になることを聞ける窓口が紹介されました。そこで手術費用の事を聞くと「限度額適用認定証」を教えて頂き手続きを行いました。合わせて加入している保険の担当者に連絡して必要書類を取り寄せました。
手術の前日25日(日)
手術は11月26日(月)ですが前日の25日(日)の昼1時から入院しました。病院ではレントゲン以外の検査はなく下剤でお腹を空っぽにして手術日に便が出ないようにすると聞いていましたがありませんでした。
夕食が18時で消灯が21時以外は自由でした。断食は深夜1時からで水分禁止は翌日26日(月)6時でした。
26日(月)手術終了まで
9時から手術で8時半に手術着に着替えるように話しがありました。
朝食は8時で術後は食べれませんが昼食は12時の規則正しい暮らしです。尿路結石症の治療法の選択にある通り現在の尿路結石の手術では開腹手術は減って「体外衝撃波砕石術(ESWL)」初回手術で体外からレーザーを当てて胆石を破砕します。
今回は胆石のサイズが5mmを越えて複数箇所にあることから「経尿道的結石砕石術(TUL) 」を勧めらられ、こちらを行いました方法は尿道から 細い内視鏡を入れて尿管または腎臓の結石をレーザて破砕する手術です。
8:55に迎えが来て家族と一緒に手術室の入口で担当医師かは手術時間などを説明を受けました。その後に本人だけが大広間?!のようなとこで他の患者さんと医療スタッフと顔合わせと挨拶がありました。
ここで本人確認のために腕に付けたIDとの照会を受けました。その後は医療スタッフに誘導されて手術室に入りましが、何かホテルで客室まで案内されるような感じでした。
手術室でも本人から生年月日と名前及び腕のID照会があり患者取り違えの措置が二重にも三重にもされている感じでした。手術では痛み止めの為に背中から麻酔注射を受けて、下半身の感覚があたかも正座で足が痺れた感覚になりました。
左腕には点滴、右手に脈拍計と胸に心電図ようのゴムを付けられました。医師から説明があった通り上半身は意識があるので医師の会話は全て聞き取れて手術中に痛み等の確認のやり取りが口頭で普通に行われました。
手術部分は患者から見てないようなっていて手術が終わったのは10時05分で説明通り手術は30分で準備を含めて60分でした。麻酔が効いて膀胱や尿道に医療器具が入る感覚は全くありませんでした。
手術後は翌朝まで断食で朝から丸一日食事抜きできた、水分は術後4時間程度から大丈夫でした。麻酔の副作用の頭痛、吐き気を防止するために頭を動かさずに安静状態でした。
手術後の夜間に感じた尿道のカテーテルの違和感がとても気になっていました、痛い訳ではなく寝返りも行って良いと言われましたが管が気になって終夜仰向けのまま時折、左右の肩を上げる位でした。
大部屋の四人部屋で他の患者さんをウオッチング
1人目は(多分)私より前に入られ点滴を付けて動かれる方、2人目は私の後に入られ26日(月)昼から同じ手術を受けられる方がいますが、この方は数回似た病名で入院されたプロの方が25日(日)の夕方から入られました。
3人目をは27日(火)の私と同じ9時から手術を受けられ方(多分医師ごとに手術時間帯が決まっている感じです。)事故で手術を延期され胆石のサイズが15mmで私の2.5~3倍の師匠格の方でした。
病院内の説明を私含めて三人聞きました。身長体重測定、レントゲン撮影やシャワー室の扱いは3者同様でしたが病院内の設備は病室の説明は読めば分かるのと大きな意味がないと(私か)思われるのでザックリ説明する方や実際に院内を回って説明するなど面白く感じました。
結石手術をされる3人は声から聞くと高齢で既婚の方ですが、奥さんの金品管理や手術の立ち会いなど気になることはほぼ共通していました。
旦那さんは性格もあると思いますが、おおざっぱで奥さんから言われる言葉も異口同音で、どこの家庭も似たようなものと感じました。
大部屋などで普通に話せば部屋中に聞こえるのでプライベートもあったもんではありませんが、お陰様で退屈せずに見ず知らずの相部屋の方に何か共感のような感覚がありました。
27日(火)~退院
朝食からベットの頭が上げられ術後の安静から少し自由になりました。看護師(介護師)と同行で歩く訓練?!があります、この時点では点滴袋と尿袋を2つが付いていました。
動いても良い許可が出ましたので地下の売店に飲食とおやつ、お茶を最長の29日(木)まで購入しました。病室に戻ると尿は正常に排出されているにカテーテル挿入で感覚的に急激な排尿感が出て看護師を呼んで感覚を弱くする座薬を挿入してもらいました。
これで人生初の点滴袋と尿袋、座薬の経験をしました。正直点滴袋は憧れでしたが結構大変で患者さんが点滴スタンドを持って歩く姿は慣れもありますがちょっと大変の気がしました。
担当医曰く手術翌日に管を取ると言われましたが他の患者さんの話しや看護師さんにその素振りもなく経過観察の結果、翌々日になったのかなと少しテンションが下がっていました。
しかし担当医師の言われる通り午前中に尿管カテーテルの取り除きが終わり昼過ぎに最後の点滴袋も終わって管から解放されました。14時前に血尿の無い排尿が確認出来ました。
27日(火)は引き続き入院して28日(水)朝に発熱が無ければ退院の話しがありました。問題なく午前中に退院が出来て25日(日)昼過ぎてから28日(水)午前中の三泊四日の入院生活が終わりました。
月明けに尿管に残置した保護用の管を外来に取り除く治療を受けて年内で全て完了の予定です。治療時間は1分程度で手術時ほど強い麻酔をかけないので痛みはあるそうです。「痛み」の話しを聞きたい人や当日分かればいい人タイプと居ると思います。
医師と介護士の姿勢から私が学んだこと
医師によって違う退院判断 今日の昼まで入院していました、大部屋で4人中3人が同じ尿管結石で手術時間が半日遅れていました。私 25日(日)13時入院 Aさん 25日17時入院 Bさん26日13時入院
手術もそれぞれ半日遅れで行われました。 私26日(月)9時 Aさん26日(月)13時 Bさん27日(火)9時
ここから医師による退院が異なってきました。 私27日(火)午前中におしっこ管除去 Aさん28日(水)午前中におしっこ管除去 Bさん※私と同じ主治医 28日(水)午前中におしっこ管除去
退院はおしっこ管除去の翌日で 私は28日(水)午前中 Aさん、Bさん29日(木)午前中
半日遅れ入院のBさんとAさんが同じで苦痛のおしっこ管も1晩少なくすんだ。想像だが教科書通りがBさんの主治医で合併症防止かと思い、患者の「痛い!」発言に対して「仕方ない、我慢」と一言。
私達の主治医は最低限の苦痛で痛みの理由を分かり易く説明頂けた。どの医師も患者への思いは同じと信じたい。
人って痛みの理由といつ頃なぜ無くなるかを知れば仮に同じ機関の苦痛でも耐えられ、アドバイスを頂いた医師に全幅の信頼を置ける。
尿道へのカテーテル挿入は脊髄損傷を除いては膀胱内の異物を尿と脳が感じて排尿指示をするので、それを誤魔化すには座薬や痛み止めで伝わりを鈍くするしかない。
その事を看護師が説明せずに座薬投与するので患者は戸惑い勘違いを受ける。
臓器にアプローチするより脳外科とタックを汲んで脳への情報遮断が効果が高いと思うが精神安定剤と同様で僅かなさじ加減が人格に大きな影響を与えるのを考えるとパット内での失禁の方がコントロールしやすいように思います。
夜間に介護士さんが患者さんの弁失禁の対応で本人さんがとても恐縮していた。院内ではないが同じ介護士として口には出さないが仕事だから気にしないが、感謝の気持ちを出してもらえばそれだけで便の臭みや処理を忘れてしまう。
恐縮する気持ちがあれば感謝の気持ちを伝えてお任せするのがお互いに気持ちのいい関係かと思いました
医療費の限度額認定証ってご存知ですか?
手術などで医療費が高くなりそうな時に事前申請することで支払い限度額が決まります。
医療費が高額になりそうなとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3020/r151/
月収20万円(手取り)で5万円ちょっとの支払いになります。精算金額は7万円ちょっとでしたが制度を使用したら税込で5.9万円の限度額の支払いでした。
申請は簡単で協会けんぱの場合はホームページから書類をダウンロードして、必要事項を記入後に郵送か持参で提出します。郵送で行いましたが1週間で支払い限度額認定証が届きました。
病院に着いたら直ぐに会計に提出した方がいいと思います、私の場合は日曜日入院で月曜日が手術で退院許可が出た時に提出しました。入院経験は初めてで大きな病院でした。
何もしないとそのまま規定の金額で請求が来ます、そこから限度額認定証の処理をすると自分も会計担当の双方に手間がかかりますので早めの提出がいいですよ。
退院時の注意
出来るだけ付き添い者に来てもらうか、自宅が近ければタクシー利用がお勧めです。
術後の安静期間が終わると歩行確認だったでしょうか看護師同行でベッドから立ちあがり病室周りの歩行確認がありました。
丸1日寝てただけで大袈裟と思っていました、家で風邪を引いて1日寝たのと違っていて必要性を実感しました。
退院時の付き添いは辞退しました。開腹手術でなく内視鏡手術なので退院後は直ぐに元通りのイメージでしたが鈍痛があり思うように気力が出ずに、キャリーバックの運搬も辛い状態でした。
後日12月13日(木)に尿管内に残置したチューブの除去と術後診断
9時半到着して画像撮影?を済ませるつもりが10分程度遅れてました。いつもは空いている待合室が混んでいていつもより長めの待ち時間で診察予定の10時の5分前に終わりました。
その後、診察受付を済ませると前の「9:30~10:00」の診察が遅れているので総合待合席で待機して、『10:00~10:30』の受付が開始されたら診察室前の待合席に移動するように話しがありました。
結果は、10分程度遅れて開始して10時半位に診断で問題無いことを聞いて、いざ尿道カテーテルの除去の話しがありました。
手術の時は下半身麻酔でしたが外来のために鬼頭からゼリーの麻酔を行い、内視鏡を挿入してカテーテルを除去しましたが、何か内臓が引っ張られる感じで痛みより気持ち悪い違和感を感じました。
除去後の診察に時の話しでは、予定より少し時間が掛かったらしいです。カテーテルを除去するとそれまでにあった横腹の違和感もなくなりました。内視鏡を挿入したので、感染防止の抗生物質を2日分の処方薬をもらいました。
他の注意事項は当日はアルコール→そもそもアルコール嫌いで問題なし、水分多め(700ml~1000)飲むことでした。
最初に通院した時は診察受付や精算等に戸惑いましたが3~4回も通って勝手が分かり最後はスムーズに進めました。
退院時にカフェで飲もうと思ってコンビニになったので卒業時はカフェでの一人快気祝いをしました、色々な医師のタイプがいますが今回は朗らかで軽い冗談を言ってもらえる主治医でよかったように思います。

コメント