神様について考えた事を紹介します。
facebookを見ていると一時ハマったスピリチュアル関係の投稿で「神様」関係のフィールドが流れてきます。
次元が大きく異なる存在を正確に語ることは三次元の人間には無理なことですが、今まで学んだ事や経験した事から記事にしました。
色々な方が「神」と言っていますが会社員における「上司」のようにピンキリです。
どなたも間違って居ないが正確ではありません。私が「神」と考えるのは最上の存在になります。会社員で言えば人間はグローバル企業の孫会社の社員で神は最高責任者になります。
常識的に孫会社の社員と接触することはありませんが、社外で目に余る行為があれば側近から子会社そして孫会社へ伝達します。
逆に孫会社の社員が最高責任者に正当な意見があっても上司から孫会社のトップ、そして子会社のトップと手順を踏んで報告があがります。 当然途中で止まることも多々あります。
神霊界も同様で、最高神の神様から直接罰を与えたり願いを聞いたりすることはなく、守護霊と言われる存在から順序を正しく伝達されます。
「最高の神様」は大き過ぎて(エネルギーが強過ぎて)肉体に万一にでも入れば粉々になるし、一部でも耐えきれないと言われています。
また人間が何を言ったところで、神の反応もありませんがお付きの霊から警告を受けたり酷い時に罰が当たったりします。
最高の神様はけた違いにスパンが長いので我慢強いとも言えます。しかしリミットがあったりもしますので要注意が必要です。方便として神は人の心を見ていると言います。
仮に1日100個の製品を創れる能力がある人が100個作っても普通です、しかし1日10個の能力の人が努力して15個作れば評価します。
勿論想いも併せて見ていますので精一杯の取りくみか手抜きの取りくみかも判別します。人と神は次元こそ違えど神に似せて人を創ったので親と子の関係や心情も参考になります。
そんなこんなを思ったのでブログにしてみました。
この世界は三次元で縦横高さ(上下)の世界です。二次元は平面で高さ(厚み)のない世界で、一次元は前後だけの1本の幅のない線です。
四次元は時間を加えたもので空間と時間を時間に動けます。この三次元世界を展開させて二次元に表せるのと同様に四次元を三次元に展開させることは出来ますが、三次元世界では四次元的に復元することは出来ません。
それぞれ存在する下位の世界は理解出来ますが上位は困難であり、四次元世界以上の事をこの三次元世界で実現することは出来ません。
それでも上位に向かうことは可能ですが、過程は残っても成果は肉体が無くなって幽界(四次元)や霊界(五次元)に行って初めて実現します。
ですから浜辺の砂でお城を作るようなもので、作っては流されを繰り返します。形にはなりませんがそれを見た人の心に何かを残せればそれが成果になる感じがします。
何を使用がそれぞれの自由ですが、四次元以上を求めるより今の三次元を生きて楽しむことが大切と感じてスピリチュアル世界からの隠居暮らしです。

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