怒り•思い込みで反省

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また怒ってしまった

介護の仕事で怒りで大きな失敗した事が2度ありました。

建設現場は怒り=貫禄?!

その前の建設業は怒り=貫禄で現場所長は職人に舐められないなめの必須条件でした。30代に現場責任者の業務に就いた同僚もそんなやり方は合わずに「話し合い」で現場を進めていきました。

今は当たり前ですが当時の自分の父親位の方からガツンと言えと叱られましたが可愛がられてもいました。もしかしたらその方の上から押さえ付けるやり方に疑問があったかも知れません。

その時から「介護」の仕事をしていると勘違いされるほど緩んだ^_^表情でして。反面現場である事で怒ったらピリッとしていつも怒る現場監督ならそれが当たり前ですが、めったに怒らない人が激怒すると場が締まる効果がありました。

「怒り」と「叱る」の違い

後に「怒る」と「叱る」は違う前者は感情に任せて後先や相手の事を考えずに激しく言動することで後者は相手の事を考えて厳しめの言葉を発することでしょうか。

介護現場で怒った失敗

一度目は利用者の子供に「叱った」と思った事が周りを萎縮させて「怒り」だとトップから厳重注意を受けてそれが要因で離職につながりました。

その失敗から利用者さんへの対応に気をつけるようにしました。二度目は同僚でした、新人女性が管理者と私の批判の話しを漏れ聞いてついつい激怒しました。

その後は更に上の方が同席で4人で話し合い和解したように思いました。先方は批判ではなく軽い雑談の範囲で冷静になって思えばその通りでした。

仮に陰口にしても「怒る」のではなく管理者の上司に相談すべきだったと大いに反省しました。その時の小さな亀裂が後ほど大きな断絶になり二度目後悔しても後悔しきれませんでした。

そして転職先の職場でそれらの失敗と反省などを面談で伝えて不合格と思いきやクレペリンの適正試験でもその兆候があり逆に信用出来るの評価を頂きました。

その背景には一回目に失敗した職場でいいカッコをしようとして総括責任者から自分の所属している管理者から「本音を打ち明けない」と相談を受けた事を聞いたからです。

「怒り」を押し込めでなく「対話」

二度目の失敗した職場では利用者が子供から成人になった事で「叱る」事も無くなりました。

反動で「怒り」を押し込めて同僚にも本音が話せなかったように思います。知らず知らずに溜め込んだエネルギーの発散は「怒り」ではなく「対話」が健全な対応かと気づきました。

今の職場のバリュー「(7)怒りの爆発は何も生まない。不正には憤ろう、強く、深く、しかし冷静に」を座右の銘にしています。


子供に怒ってしまった!

つい先日、下取りの引取りの回収に配送業者が持参した封筒にスマホを入れる時でした。

子供が不注意で玄関ドアを閉めた反動でスマホがコンクリート床に落ちて背面に傷が付きました。

高額買い取りのために傷を付けないように丁寧に丁寧に扱って来たのに最後の最後で最悪の事があって事を怒ってしまいました。

運良くと言うか配送業者が待って居たので、一言だけ不満をもらして終わりましたが子供から反省のメールが来た時は「しまった!」と思いました。

「怒り」は何も生まない

「怒った」瞬間は胸の内を吐き出して一時的にスッキリするが後からが大変で後悔のみが残ってしまう。

感情露出を建設的かつ発展的に!

今回は配送業者の第三者がいて最悪の結果は避けられたけど再三の悲劇は起こしたくない。クレペリン検査にも「感情露出しやすい性格」を押し込めのではなく、その力強いパワーを建設的かつ発展的に活用したいと切に願っています。

理念に共感して入社した会社のコアバリューです。人は幾つになっても変化(変わり)続けられる、そんな風に感じています。


天(神)からのお試しが

「怒り」から「対話」を決心する間も無く天からのお試しがありました。

それはスマホのコーティングに行った時に店舗は店員1人で電話中でした、相手の客からの対応で5分待ってもまだ続きそうでした。

昔ならイラついて捨て台詞を吐いて帰るとこですが、これは神様からの試験かなと思い辛抱強く待っていました。

10分後に電話対応が終わり私への対応が始まりました。試験合格!と感じた瞬間でした。

思い込みで失敗

通院時の出来事

その翌日、定期受診で日赤に向かいました。長時間待ちは折り込み済みで気長な気持ちでした。

病院に着くと開始前で警備員が受付機場所の案内をしていましたが通り過ぎて最初にある検体(血液採取)の受付機前で待っていました。

周りは誰一人居らずに変だと思っていて予約表をよく見ると「来院時はまず総合受付機から」で自分が居たのは次の受付機でした。

総合受付機に向かうと長蛇の列で到着後に直ぐに並べられ1桁の順番待ち待ちでしたが50番代でした。

総合病院は最初の受付が遅くなると全てが遅くなるのでちょっと後悔しました。血液採取はさすが日赤で8カウンターあって手慣れた看護師が次々と対応されていました。

血液採取で1日何十人とされているだけあってさすがと思いました。そこを済ませて受診待ちで後ろの男性が長い待ち時間の事でパートナーに文句を言っているのが聴こえて昨日までの我が身を反省しました。

怒りは元より不平不満を言っても何も進展が無いばかりか周りに悪影響を与える事を実感する出来事でした。

お世話になった医師の交代

大腸ポリープの摘出手術前の検査で見つかった2021年5月からお世話になった医師担当の火曜日から変更に伴いお別れになりました。

見つかった部位は肥大化せずに良性と言われましたが経過観察のために8ヶ月毎の受診は半永久的に続くと思います。

「失敗」ではなく「いい経験」

初めての開院前の到着で且つ注意書きをしっかり読まないために出来事でした。

この小さい出来事で今後は書類を「しっかりと客観的」に見る大切さを学んだので大きなミスを事前に防止する良い経験にしたいです。

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